以前言っていたシャツが届きました!!いやー嬉しいなぁ。
ebebeの人からワニ柄はどうなるかどうか染めてみないとわかりませんって言われてて、自分は最初、塗りつぶされてればいいとちょっと思ってたんですが、徐々に「あのシャツがあのシャツであった証拠」としてワニのプリントが残っているのも悪くないなぁと思うようになりました。結果はうっすらと残る状態、でした。ステッチが白く残ると言うことも他の染め替えの例を見ていて知ってはいたんですが、いざ自分の着ていたあのシャツがそういう状態になってみると「あぁ、ステッチが白く残ってるんだなぁ」とふかく実感しました。ステッチだけ白いっていいなぁ、うん。
ebebeは京都にあって直接行くことはちょっと無理なので連絡はすべてメールでしていました。以前からわたしが「ワニ柄がどうなるかとっても楽しみです」と言っていたら、染め上がりの報告の時に「ワニ柄のことはおたのしみということで内緒にしておきますね」とメールに書いてあって、いざ開けてみたらポストカードにebebeの人から直筆でメッセージが書いてありました。こういうのって嬉しいな。
このシャツは着心地が気に入っていたというのもあるんですが、ちょっとだけ思い入れのあるシャツなんです。高校生になってバイトして初給料でって言ったら締まりのある話になるんですがそうではなくて(笑)確かにバイトを始めて自分の自由になるお金が少しずつ増えてきて買える洋服の値段も上がってきたんですが、そこまでお金を使いたくないという気持ちの方が強かったのでわりと貯金をしてたんです。しかし、このシャツを買ったあたりから、以前は高いと思っていた額のお金もぽーんと出してしまうようになったんですよね・・・・。高校生の時が一番洋服買ってたなぁ、生活費に消えないし。ということを私に思い出させる一枚なんです。私の人生のなかでカレーにカツをのせるようになった瞬間の話です。(カレーの話の元ネタはここです)この話は本でも読んだんでそのうちブログにものっけるつもりです。
白から藍に変わって色あわせに使う気はちょっとだけ増えたけど、やっぱりお気に入りの一枚には変わりないです。エコなことしなきゃ、じゃなくて自分の大切にしているものをずっと使い続けていきたいという思いから生まれる活動が素敵だと思います。こういうおしゃれでスマートなエコな商品が最近増えてていいとは思うけど、エコな商品を買ったその後、みんながそれを大切にしなかったら意味がないと思う。recycleよりreuse、reduceの割合が多い方が経費もかからなくてうまくいくと思うし。ペットボトルは便利すぎてなかなか脱却できないんですが・・・・。保冷保温ができて500くらいは入って軽いタンブラーを常に捜し求めてはいるんですが、なかなか。
これからも大切に着続けていくつもりです。
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